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世界最高の粒状性?Kodakエクター100が現像から帰ってきました。

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こんにちは!ともカメラ管理人、ともひろ(@Tomo_camera_)です!

きょうは、現像に出したKodak Ektar 100が帰ってきたのでさっそくどんな写りをするのか見ていきます!

 

Kodak Ektar 100ってどんなフィルム?

エクター100は、コダック社が販売するプロフェッショナル用35mmネガフィルム。

プロフェッショナル用と言っても身構える必要はなくて、ふつうにヨドバシでもAmazonでも売ってます。

 

世界最高の粒状性」がキャッチコピーみたいですね。

"粒状性"って聞きなれない単語ですが、「フィルム独特のザラザラした雰囲気」と思ってくれれば大丈夫です。

 

ただ、36枚撮りで1本1300円~1400円もします。

たけええええええ。   

まだまだフィルムカメラを始めたばかりなので、色々なフィルムを試していますがそれにしても高い。

 

1400円÷36枚ってことは1ショット約40円だとして、それに現像代が加わると1枚にかかる値段はえーと…?

いや、無粋な計算はやめとこう。

さっそく実写を見ていきます!

 

見せてもらおうか、Ektar100の"世界最高の粒状性"とやらを!!

 

 

3月某日、桜が開花する直前の井の頭公園をスナップしてきました

Ektar100ではじめて撮影した画像がこちら

(なるべくスマホの画面を明るくして御覧ください。)

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おぉー…。

とても品があるというか、高貴な写りをしますね。滑らかで、コシがあります。

水面の反射も、花の描写もとってもいいです。ふわっとしていながら芯がありますね。

左下の枝、邪魔ですね。写真下手くそかよ。

 

僕の下手くそなモノローグはこれ以上誰も求めてないと思うので、ここからはどんどん写真を貼っていきます!

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いつも白飛びを恐れてアンダー気味に撮ってしまうクセがあるので、暗めの写真が多いですね…。反省。

カラフルなものを撮るとしっかり色が出て、コントラストもハッキリとしたフィルムですね。

 

ちょっと脱線しますが、最近はFUJIFILM SUPERIA X-TRA 400を使っていました。

こちらはあっさりした描写と爽やかな青味が特徴です。

FUJIFILM SUPERIA X-TRA 400で撮影した写真はこちら

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Ektar100と比べると、あっさりしてるのがわかってもらえると思います。

このフィルムと比べるとEktar100の描写はコッテリしてますね。

 

Ektar100で撮った写真、続きます。

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うーん、カラフル!!なかなか良い写りをしますね。けっこう好きです。  

アンダー気味に撮ると発色の良さが生かせないから、わざと+1EVくらい明るく撮ってあげたほうが良いかもしれないね。

 

コダック社のフィルムを使うときの注意点は、現像に時間がかかること。

ただ、一つだけ注意点。

このフィルムに限らずコダック社のフィルムは現像に時間がかかります。

近所のヨドバシでは、現像に2週間かかりました。

フィルムを使う人口そのものが減ってる上に、コダック社のフィルムを使ってる人はさらに少ないからね…。

集荷が最低限の回数に抑えられているんだよね…。 

 

高い上に現像に時間がかかるエクター100の振り返りでした。 

その2点に目をつぶれば、とても格式高い写りをする良いフィルムでした。

 

ではでは、最後は川から上陸したかわいい鴨さんたちでさよならです。

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かわいー!

ではまた今度!!

 

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