ともカメラ!~引きこもりがカメラを趣味にしてから~

家の中が大好きな引きこもりが、カメラを持ってからの記録。

”最初の一歩”のハードルを超えたら、あとはどうにかなるよ。やりたいことは今やろう。

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こんにちは!東京都吉祥寺のカメラマン、ともひろです!

 

初対面の人々を撮るようになって、はやくも半年ほど経ちました。

 

「50円カメラマンがプロフィール写真撮りますよー」という看板を外して、

TwitterやFacebook経由でモデルさんを探してポートレートを撮るようになってからは、約1ヶ月半。

 

いま思えば、ポートレート撮影って、最初の一歩の壁がけっこう高いです。 

・「こういう写真が撮れます」っていうサンプルすら無いのに、モデルさんをSNSで探して、

・DMで撮影の日時、場所、イメージの打ち合わせをし、

・ どう撮れば正解なのかわからないまま撮影に向かう 

この、最初のくっそ高いハードルを超えられたら後はどうにでもなります。

 

きっとあなたは「ポートレートを撮ろう!」と決意すると、

初対面で撮れるかな…

ポーズとか、表情の指示ってどうすれば良いのかな・・・

なんて怖い想像が出てきます。

で、そんな時はこうするんです。

 

さっさと始めて、失敗してください。

 

大事なことなので繰り返します。

 

さっさと始めて、失敗してください。

 

僕も、はじめてTwitterからポートレート撮影にこぎつけたとき、

マジで右も左もわかりませんでした。

 

・モデルさんとの距離感がわからない。

・女の人が可愛く見えるポーズや表情のレパートリーがない。

・どこで撮ったら、背景が映えるかわからない。

・光の当て方がわからない。

・女の人を撮るときのカメラの設定がわからない。

 ぱっと思いつくだけでこんなに不安材料があり、

そんな状態でポートレート撮影に行き、失敗しました。

 

ポートレートっぽい、フワッとした雰囲気の写真にならず、

ポーズや表情の指示を出すこともできず、

モデルさんとの会話もぎこちなく、

女の人のレタッチに慣れてないから、帰宅後もうまくいかず…。

3,4回目の撮影あたりまでは毎回失敗してました。

自分の腕のショボさを直視できず、1ヶ月以上レタッチを放置したこともありました。

 

めちゃくちゃ悔しいんですよ、思ったように写真が撮れないって。

 

なんでうまく撮れない!

なんでいい表情が引き出せない!

なんで綺麗なレタッチができない!!

なんでこんなに下手くそなんだ!!

 

Twitterでポートレート撮ってる人たちはあんなに上手いのに!!!

毎回毎回ポートレート撮影に失敗するたびに、カメラやめようかなって思いました。 

ほんとに。

 

 

だから、そこからは必死で女の人の撮り方を勉強しました。

・ 女の子が可愛く見える秘密を知るために、恋愛映画をみるようになりました。 

 

・好きな写真家さんの考えを知るために、本を買いました。

Tomohiro@ともカメラ on Twitter: "買った!\(^o^)/市橋織江さんのインタビュー本!

しばらく寝る前のおともになりそうです。 https://t.co/JpVJ1Nb8nT"

 

・ポートレートの役に立ちそうな本は、片っ端から読みました。

・好きな雰囲気の写真をSNSにアップしている人に、「どうやって撮影(レタッチ)してますか?」 と質問しました。

 

そしたら、すこしずつ「この写真、良いのでは?」と思えるカットが増えてきました。

昔はモデルさんとの会話が途切れるのが不安で、シャッターを切りまくって間を繋いでいました。

 

いまでは、わざと長い時間シャッターを切らないで、

モデルさんが不安そうな顔をした一瞬を撮影する、なんて楽しみ方もできるようになりました。

 

全ては慣れです。

特にポートレートは"人間"が相手なので、最初の一歩のハードルが凄まじく高いです。

でも、一歩踏み出せれば"勢い"がつきます。

そうすると、自信が生まれます。

どれだけ失敗しても、経験が蓄積されます。

そうやって一歩ずつ進んでいけば、きっと近い未来で、満足できる写真が撮れるはずです。

 

 

僕もまだまだ経験は浅いですし、毎回の撮影で反省するところがたくさんあります。

 

でも、確実に"いい写真かも…"と思える枚数は増えています。

「きょうの撮影楽しかったー!」という気分で帰れる日も増えています。

 

あと、 

お金を払ってポートレート撮影会に行くよりも、SNSで自力でモデルさんを探したほうがいいですよ。

 

理由としては、以下の三点。

・顔を知らない相手と打ち合わせする大変さがわかる。

・撮影に慣れていない人の場合、リードしてあげる力が身につく。

・撮らせてくれるモデルさんに不快な思いをさせないため、気配りと感謝の心が身につく。

 

撮影会の場合は、ポーズや表情はほとんどモデルさん任せになりますよ。

カメラマンはそれを機械のように撮影するだけです。

 

それ、楽しいですか?

 

カメラマンとモデルさんが双方向にコミュニケーションをして、

一緒にいい写真を作る方が楽しくないですか?

まぁここは個人の好みなので、これ以上は言いませんが。

 

まずは、ごちゃごちゃ考えるより"行動"だ!質は後からついてくる。

勢いだけで書いているので、読みづらい部分があってすみません。

 

とにかく、やりたいことがったら、1日でもはやく行動してください。

量をこなせば、いつの間にか質はあがります。

まずは、最初の一歩を超えてください。

 

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