ともカメラ!~引きこもりがカメラを趣味にしてから~

家の中が大好きな引きこもりが、カメラを持ってからの記録。

"撮影枚数が多い"="良いこと"とは限らない。

こんにちは!東京都吉祥寺のカメラマン、ともひろです。

 

これを書いてる今は午前2時半。

いろいろと深夜のテンションで、雑多な考えが浮かんでくる時間ですね。

 

思ったことkをそのまま書いていきます。

 

僕はちょっと前まで、

「自分が撮った写真」に対する愛情というか執着がありすぎて、

なかなか写真を消すことができませんでした。

というか、"撮影枚数が多いことは正義であり、良いことである"と思っていました。

 

2ヶ月前に撮影したApollogicのワンマンなんて、撮影枚数7000枚でした。

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全てRAWで撮ったので64GBのSDカード3枚フルで使うほどの容量です。

完全に撮りすぎです。

選別してなお、2000枚近くあります。

上のスクショを見ても、同じような写真が多いですよね。

 

ちょっと前までこれらの写真をすべて、撮影させてくれた方々に送っていました。

でも、2000枚もらったところで使いみちに困りますよね、実際(笑

Twitterでつぶやくにしても、多くて20枚載せられれば良いほうですし。

 

さいきんは、毎日写真を撮ってることもあって、

自分の写真を見る時に、すごく客観的に見れるようになった気がします。

昔は「あぁこれいい」「こっちもいい」「消せない…」って枚数が増えてました。

いまは、どんどん写真を消せるようになりました。

 

ライブ写真も、相手に送るのは50枚以内に抑えるようにしています。

というか、無駄に枚数を撮らなくなりました。

 

昔は、不安だから連写してました。

・撮れてるかわからなくて連写

・どこがライブの重要なシーンかわからないから連写

・連写すればどっかでいい写真が撮れるだろ、という甘え

 

さいきんは、そもそも撮る枚数が減りました。

ある角度からいい表情が撮れたら、すぐに移動して、また撮れたら移動…、

という撮り方になってきました。自然と。

かっこいい写真が撮れた感覚がわかるようになってきたので、無駄に撮る必要がなくなったわけです。

まだまだですけどね。

 

ライブ写真は、自分が動かないと同じ画しか撮れません。

何度も撮ってるバンドの場合、ボーッとしてると同じような写真ばかりになってしまいます。

そのため、常に「新しい視点」「新しい場所」から撮影できないかと頭を働かせるわけです。

 

カメラマンって大変だけど楽しい。

いま写真が楽しくて仕方ない。

 

深夜のテンションでした。おやすみなさい。