ともカメラ!~引きこもりがカメラを趣味にしてから~

家の中が大好きな引きこもりが、カメラを持ってからの記録。

質問してくれたのにごめんなさい!!僕は飲み会「自分の話」をするのが嫌いだ。

 

 

こんにちは!東京都吉祥寺のカメラマン、ともひろです!

さいきん、ある人に言われました

「ともひろは自分のこと話さないけど、気が向いたら話してね」と。

 

僕は、"考えていること”や、”どういう人生を歩んできたか”をわりと正直に、包み隠さず話しているつもりです。

ですが、思い返してみると

・「何を考えてるかわからない」

・「おまえが心を開かないなら、俺もそういう態度を取るから」

・「話してるつもり?ぜんぜん話してないよ」

と言われた経験が何回もありますね。

 

 

みなさんは「自分の話」をするの、好きですか?

 

1週間、自分の言動を客観的に観察してみた

「ともひろは自分のこと話さないけど、気が向いたら話してね」

そう言われてから、

僕は自分のセリフを観察してみました。

そして気づいた。

確かに、僕は自分の話をしたくない。

 

正確には、

自分の好きなものの話」をするのは好きだけど、

自分の話」をするのは、強いストレスを感じるということ。

 

すこし前に開かれた飲み会で、

僕の過去を突っ込んで質問されたことがありました。

・「今まで何をしてたの?」

・「なんで前の仕事はやめたの?」

・「●●らしいけど、なんで?」 

うるさ…。

話したくないんだからほっといてくれ…。

悪意がないこと、親睦を深めるために質問してることくらいわかってる。

 

でも人と関わる時、僕は無意識に一線を引いて接してしまいます。

なぜなら昔、家の中で本音を言うとぶん殴られたから。

ちょっと前の記事でも書きましたが、僕の父は昔、とても暴力的でした。

だから、僕はなるべく家の中で本音を言わないように、いい子でいるように生きてきました。

そのせいで人との距離感がわからなくなり、父を恨んだこともあります。

そんな父と和解した話はこちら

 

だから僕は、本音を話すことに慣れてない。

人と明るく接するから人見知りに思われないけど、それは怖さの裏返しなのだと思う。

 

自分の好きなものの話なら、いくらでもできるんだけどな…。

一線を引かないと、人と関われない。