ともカメラ!!

ウルトラマンと写真が大好きなアラサーです。写真を撮ったり、フィルムをスキャンしたものを載せてるブログです。

『えんとつ町のプペル』展にいってきました!キングコング西野さんの最新絵本、素晴らしかった!

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ともひろ(@tomofiro1210)です。

 

表参道のセゾンアートギャラリーで行われている、

えんとつ町のプペル展」に行ってきました。

 

えんとつ町のプペル 』は、キングコング西野亮廣さんが多数のスタッフさんと

分業制で作った絵本。

"キングコング西野"といえば、嫌いな芸能人ランキングで常に上位で、

なにを言っても、なにをしても2ちゃんで叩かれて、鼻につく嫌なやつ。

ってイメージの人、多いじゃないでしょうか。

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引用URL:http://line.blogimg.jp/nishino/design/ogp.jpg

おれもアメトークの「好感度低い芸人」を見てからなんか嫌いでしたが、

肩書きにこだわることの危うさを話したり、 

ハロウィンでゴミだらけになった渋谷のゴミを集めて、オブジェを作ったり

クラウドファンディングで4,000万円以上の支援を集めている姿を見て、

 

この人の「行動量と思考量は一般人の比ではない」と気づきました。

 

西野さんは「芸人かくあるべき」という押し付けや、世間の常識からはみ出したことで猛烈に叩かれた。現在進行系で叩かれてる。

でも、発言をちゃんと見てみると何もおかしなことは言っていない。

ていうか、真っ当なことしか言ってない。

 

とにかく思考し、実践し、自分でどんどん道を切り開いている。

そんな西野さんに興味を持って、

著書『魔法のコンパス 道なき道の歩き方 』も購入し、とうとう絵本展にまで行ってきたのです。

 

sezonartgallery.com

えんとつ町のプペル展はなんと入場無料

さらに写真撮影も自由

 

「なるほどなるほどSNSで拡散しろということですね把握(^ν^)」

とひとりで使命感に駆られ、愛機Nikon D750 でパシャパシャ撮りまくりました。

 

まずは入り口から

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JR原宿駅から歩くと約15~20分かかる場所にあるセゾンアートギャラリーですが、

そんな距離もなんのその。

無人の入り口が撮れる時間はごくわずか。すごい人の量でした。

 

入り口に近づくと、

中から「えんとつ町のプペルの主題歌」が聞こえてきます。

www.youtube.com

 

そして、中に入るとそこには

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 LEDで輝く絵本たちが!!!

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SUGEEEEEEEEEEE!!!!

 

SUGEEEEE…

 

そこは、光り輝く絵本で埋め尽くされた空間。

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絵の後ろから光を当ててるのではなく、

絵自体にLEDを埋め込んで、絵そのものが光ってるらしい。

ごめんなさい、詳しい仕組みはよくわからん。

 

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とにかく、目の前の綺麗な絵に心を奪われてしまう。

液晶を通した画像じゃもったいない。ぜひ表参道で本物を見てきてください。

 

そして、おれがプペル展で一番「うおぉ…」とうなったのが、

 

この絵、

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の横にある、

 

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このボードに書かれた言葉。

 

僭越ながら、引用させてもらいます。全てではないですが。

 

(前略)

 

絵本『えんとつ町のプペル』は、空を知らない町に生まれたゴミ人間の物語。

ゴミ人間は、町でただ一人の〈空を信じる少年〉に出会い、

その日から町を覆う黒い煙のその先を見ようとします。

 

(中略)

 

『えんとつ町』は、現代社会。

 

夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる。

「お前も諦めろよ」という言葉は、「空気を読めよ」という、

まるで正しいような言葉に姿を変え、黒い煙のその先に行こうとするものを圧倒的な数で袋叩きにする。

 

(中略)

 

「このまま放っておくと大変なことになるよ!」

あなたがどれだけ大声で叫ぼうが、何度叫ぼうが、

いつまでたってもその声は黒い煙の中に消える。

 

苦しいだろう。寂しいだろう。

眠れない夜が続いているだろう。だけど、そういうもんだ。

行動する以上、痛みはともなう。あなたにはその痛みを背負う責任がある。

なぜならあなたは、夢や理想を語るその姿で、諦めないその姿で、

諦めた人たちに「自分はこれで良いのだろうか?」という不安を与えてしまっているから。

間接的に攻撃してしまっているから。

あなたが背負う痛みは、その代償だ。

 

(後略)

 

おれはこの文を読んだ時、鳥肌が立った。

ここまで的確に、おれが感じている怖さや不安を代弁した文章はなかった。

  

そう、おれはとても不安でしょうがない。

 

ブログに書けていない、

人に話せていない自分の弱みや不安が本当はたくさんある。

 

おとなしく会社に勤めていればよかったのかな…。

もうだいぶ周りと違う人生になってるけど、平気か、おれ。

って怖くなることが何度もある。

 

でもそれは行動を起こした人が背負わなければならない責任。

そう思うと気持ちが楽になった。

みんなそうなんだ。おれだけじゃなかったんだ。

 

おれは間違ってなかった、もっともっと努力して行こう。

 

そう思えて誰かにこの文章を伝えたくなった。

 

こんな、熱苦しいテンションが嫌いな人や馬鹿にする人もいるだろうけど、

おれは感動する。

自分で自分の生き方を作っている人に惹かれる。

 

本当に行ってよかった。西野さんのエネルギーをビシビシ浴びれた。

 

 興味を持った人は

セゾンアートギャラリーで11月30日までやってるので、

行ってみてください。

絶対に損はしないですよ。ていうか入場無料だし。

 

ここ数年、西野亮廣という人が何を思って何をしてきたかは、

著書『魔法のコンパス 道なき道の歩き方 』にまとめられてます。

おれもずっと読みたいと思ってて、こないだようやく読めたけど、

西野さんの考え方がわかって面白かったです。

 

この人の行動力はもう、叩く人のほうがみっともないレベルに達していると思う。

 

応援してます!!

 

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