ともカメラ!!

ウルトラマンと写真が大好きなアラサーです。写真を撮ったり、フィルムをスキャンしたものを載せてるブログです。

2016年の高尾山の紅葉はいまがピーク!D750で撮影してきた!!

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カメラのことばかり記事にしています、

ともひろ(@tomofiro1210)です。

 

先日、新宿御苑で紅葉を撮った勢いのまま、

高尾山にも撮影にいってきました。 

新宿御苑の記事はこちら )

 

高尾山は2年前に紅葉を撮りに来たものの、

あふれる人ごみに入山を諦め帰宅した経験があるので、

今回の撮影は2年越しのリベンジです。

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2年前は団子を食べて帰りました。

 

「いよいよ高尾山の紅葉が撮れるんだ〜(o(´∀`)o)ウヒョオオオオオオオオ」と、 

とってもワクワクしながら撮影してきました。

 

ルート選択から紅葉は始まっている!!

6号路は紅葉が見えづらいから要注意!

高尾山の登山方法は大きく分けて2つ。

  • ケーブルカーに乗るか 
  • 歩いて登るか

 

今回は「紅葉を撮ること」が目的なので「歩いて登る」を選択。

 

つぎはコースの選択です。

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引用URL:http://www.takaotozan.co.jp/cource/

1~6号路まで、好きなルートを選べます。 

ルートによって長さや見れる景色にちがいが出るので慎重に選びたいところです。

 

一般的なのは、1号路から浄心門をくぐって道なりに進むルートですが、 

あまのじゃくともひろは"水と自然の六号路"を選択。

川岸をぐるっと回っていくルートになります。

 

では、ガシガシ進んでいきます。

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登るのはケーブルカーで、帰りは徒歩っていう選択もありですね。

 

六号路をつきすすむ

ガシガシ

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午前8時半、すこし湿った木々の匂いは小学生の林間学校を思い出します。

 

ガシガシ

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ガシガシ

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ガシガシ

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ガシガシ

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うーん、

 

 

 

紅葉感がない。

 

 

6号路、渋いだいぶ渋い

 

なんか思ってたのとちがうわーーー。 

もっと川の流れと紅葉を一度に楽しめる贅沢なルートかとおもったわーーー。

 

同行者の彼女も「なんかちがう…」と不満げ。 

なんてわがままな2人なんだ。 

 

途中で合流する1号路へ方向転換。

気を取り直し、1号路から頂上を目指します。

 

紅葉を見ながら登山がしたければ、1号路を選ぼう!!

1号路へ入ると、景色は様変わり。

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わーい紅葉だぁ( ^ν^)やっと見れた

 

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川沿いのゴツゴツした6号路とちがい、 

山中を進んでいく1号路は紅葉を目にする機会が多いです。

 

わざと違うルートから合流することで、写真のマンネリ化を防げるかもしれないですね。

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1号路を半分くらい進んだ所にある展望台で、 

素晴らしい景色を見ることができます。 

甘酒やお団子を売っているコーナーもあり、非常に賑わっていました。

 

写真を撮りながらゆっくり進んでいたので、ここまで約1時間半。 

大人の足なら40分もあれば登ってこれるはず。 

入り口のケーブルカーに乗ると、一気にここまで登ってくる事ができます。

 

ここから先は道が舗装されるので歩きやすくなります。

 

薬王院は高尾山唯一の遊べるスポット!思い切り楽しむべし!

展望台から先へ進みます。

 

浄心門という大きな門をくぐり、

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紅葉を楽しみながら進んでいくと、

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薬王院という寺院に到着します。

 

この薬王院ウィキペディアによると、

真言宗智山派の関東三大本山のひとつである。

とのことで、堂々たる作りです。

 

紅葉も綺麗で絵になります。

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関東三大本山である高尾山薬王院、 

 

くぐると願いが叶う石の輪っかがあったり、

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異常な量の縁結びの鈴がぶら下がってたり

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どれを引けば良いのかわからんくらいおみくじがあったり

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お守りだけで24種類あったりと、 

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引用URL:http://www.takaosan.or.jp/jyuyo/omamori.html

自然あふれる高尾山から一転、急に俗っぽくなります

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なりふり構わない高尾山サイドの商売魂が垣間見えますが、 

ここが高尾山でいちばんのアトラクションエリアです。 

ひととおり遊んでおきましょう。 

 

おれはなにも買いませんけど。

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もはや何でもありかよ。

 

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本堂が見えたら、頂上まであとひとふんばりです。

 

薬王院を超えたら頂上まであとすこし!頂上にはご褒美の絶景が待ってます!

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頂上まであとわずか。 

ここから先は渋滞が発生しやすい場所ですので、 

人が少ない午前中に登ることをおすすめします

 

ふつうに登っていればここまで約90分。 

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最後の坂道を登り終えると、

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関東平野を見渡せる大パノラマがー(^o^)

残念ながら曇っていたので富士山は見えませんが、

登山の苦労が報われる絶景です。

埼玉から神奈川までを一望できます。

 

本当はゆっくり頂上でご飯でも食べたいところですが、 

足の踏み場もないほど人が多いのでさっさと下山しました。

 

帰りはケーブルカーを使いたかったですが、 

待ち時間が1時間近くかかるので徒歩で下山することに。

 

結果、

紅葉の写真とかどうでも良くなるくらい足が痛くなり、 

寒さと疲労で崖から何度もずり落ちそうになって怖い思いをしたので、 

下山は絶対にケーブルカーがおすすめです。 

下手すりゃ死にます。

 

まとめ。標高の低い高尾山だけど、装備は整えていこう。

2年ぶりに高尾山に登りました。

ちゃちゃっと行けて、手軽に紅葉と登山気分を楽しめる高尾山はやはり良いです。

 

ただ、周りを見るとしっかりと山用の装備を整えている人が多く、

普段着とスニーカーで行くのは間違えたかなと思います。

カリマーノースフェイスのアウターや靴を整えて行くべきでした。

山用のアウターなら防寒着として普段から着られるし、一着持っていてもいいかも。 

 

そろそろ紅葉の季節も終わりなのでガッツリ撮れて満足! 

以上、高尾山の紅葉でした。

 

次は各地のイルミネーションだ!

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