ともカメラ!~引きこもりがカメラを趣味にしてから~

家の中が大好きな引きこもりが、カメラを持ってからの記録。

あなたが写真で食えないのは、あなたの写真に「価値」がないからだ。

こんにちは!ともカメラ管理人、ともひろです! 突然ですが、あなたにはこんな悩みがありませんか?  

・「いい写真を撮っているはずなのに、お金にならない…」
・「こんなに良い機材を使ってるのに、誰もわかってくれない…」
・「そこら辺のカメラマンよりも技術はあるはずなのに、写真で食えない…」

・「0円に近い値段で撮ってばかり…」

もしどれか一つでも当てはまるなら、

あなたが写真を通して「価値」を提供できていないことが理由かもしれませんよ。

 

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人がお金を払うのはどんな時だと思いますか? 

それは、目の前のサービスやモノに「価値」を感じた時です。

例えば、

・レストランなら、美味しい食事やいい雰囲気を提供してくれる"価値"

・ミュージシャンなら、音楽を通してエネルギーをくれる"価値"

・ビジネス本なら、あなたの悩みに答えを提示してくれる"価値" 

 

そう考えた時、あなたの写真にはどんな"価値"がありますか?

 

1億総カメラマン時代、あなたの「綺麗な写真」に「価値」はない 

ちょっとSNSをひらけば、何百枚という綺麗な写真が毎日秒単位で投稿されています。

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現在の日本という国は"1億総カメラマン時代"と呼んでいいほど、誰もが写真を身近に楽しんでいるのです。

 

もしもあなたが「これだけ良い機材で綺麗な写真を撮ってるんだから、お金をもらえるはず」と考えているなら大きな間違いです。

 

あなたが自慢の機材を使って撮った写真に誰も価値を見出さなければ、あなたの写真は無価値です。

 

これからは「綺麗な写真」以外の"価値"が必要になる

これほど写真が当たり前の時代、「綺麗な写真」に昔ほどの価値はありません。

 

ではどこで他のカメラマンと差別化するか。

それは、圧倒的なセンス。

もしくは、圧倒的な技術

そして最後に、あなたの人間力です。  

 

圧倒的なセンスは、あなたの個性として「価値」を生む

例えば、屋外の自然光を使ったポートレート。

いまや誰でもある程度のクオリティの写真を撮れる時代、あなたの写真を差別化するために必要なのは圧倒的なセンスです。

 

圧倒的なセンスは「この人の写真は何か違う!」「この人に撮って貰いたい」という感動を生み、写真に価値を生み出します。

 


 

圧倒的な技術は、プロフェッショナルとしての「価値」を生む

そしてもう一つは、圧倒的な技術

わかりやすいのは広告のポスターです。

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引用URL:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/

物撮り(ブツどり)と呼ばれるジャンルですが、たった一枚のポスターも圧倒的な技術によって成り立っています。

"一眼レフ持ってます。そこそこ写真上手いです”って人に上のような広告写真が撮れると思いますか?

答えはNOです。

 

どの角度からどれくらいの強さで光を当て、どのように広告を演出するか。

そういうプロの技術によって成り立っているので、物撮りのカメラマンは風景写真や人物撮りのカメラマンよりも単価が高いのです。

 

カメラマンの圧倒的な技術に価値を感じる人がいるフィールドでは、お金を頂くことが出来るかもしれません。

 


人間力は、仕事を得るための「価値」を生む

あなたに仕事をくれるのは、です。

どんなにセンスや技術を備えていても、コミュニケーションが取れないカメラマンは現場に呼ばれません。

 

人間としての魅力もカメラマンに大切な要素です。

 

「価値を提供すること」が当てはまるのは写真だけじゃない。

ここまで写真に限定して話をすすめてきましたが、「価値の提供」が大事なのはどの分野でも一緒です。

 

ブログでも、音楽でも、スポーツでも、あなたが取り組んでる事業でも。

なんだって同じです。

 

自分がいいと思うモノでも、誰かが「価値」を感じてくれなければそれは「無価値」なのです。

そのためには「誰かのため」という視点を常に持っていることが大事です。 

決して独りよがりになってはダメです。

 

僕だってまだまだ、写真もブログも自分勝手なものばかりですが、

すこしでも誰かに「価値」を感じてもらえるようこれからも頑張ります。

 

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